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中年男性の顔つきに白髪は似合わないと思います

歳と共に白髪になっていくのは仕方のないことです。キリッとした顔つきの年配の方が、白髪でシミが深く刻まれているのを見ると、いい人生を送られてきたのだろうなと感じます。

しかし、中年の男性が白髪だったり白髪まじりの髪だったりするのは違うと思います。

白髪というのは年配の方特有の、人生の苦楽を経験してきた顔つきにこそ似合うものであり、中年の方のまだ歳を取りきっていない表情に白髪では妙に老け込んだような印象を受けてしまいます。

特にサービス業ではお客さんにこのようなくたびれた印象を与えてしまうと、大丈夫なのかな?しっかりやってくれるのかな?と思われると思います。

理屈じゃないのです。人は見た目が9割、第一印象はすごく大事です。特に女性は男性よりもそういう部分に目を向けてしまいがちです。

特に最近ではきっちり白髪を染めていつまでも若々しい見た目でいようと努力されている方が多いです。

50代の男性でも黒い髪に染めてあれば仕事盛りの年代に見えますし、見た目に気を遣われてるんだなということが目で見て分かります。

中年の白髪は染めるのがマナーとまでは言いませんが、相手に良い印象を与えたりビジネスを円滑に進めるためにも、黒く染めている方がメリットが多いのではないかなと思います。